取扱製品

Products

切削・研削加工機

金属加工には多くの加工方法があり、どの加工方法が適切かを見極める必要があります。加工機も然り、お客様の環境や作業内容に応じて適切な加工機をお届けする必要があると弊社は考えます。長年蓄積してきた知見と経験で、切削・研削加工機制作のプロフェッショナルとしてあらゆる角度からお客さまにあった提案をさせて頂きます。どんな些細なお悩みにもお応えすることが出来るのも弊社の強みです。

電気加工機

製品を大量生産するために用いられる金型には非常に高い強度が求められる且つ焼入れ材や超硬合金といった非常に硬い金属を用いて制作されることが多くあります。研削加工ではカバーしきれない部分も電気加工機を用いることで制作の幅が広がります。ただ、電気加工機を導入する際には加工したい形状や設備ごとに対応可能な製品サイズや種類が決まっているので、自社で加工するものがどのような用途やサイズなのかを把握した上で加工機を選定する必要があります。弊社ではお客様に最適な加工機をご提案致します。

塑性加工機

塑性(プレス)による加工は、素材から削り出して製品を作り出す工程とは大幅に加工時間が違います。以前は同一金属板から違う板厚等に変化させる事は難しい技術でしたが、昨今では金型技術、プレス機の急速な進歩により可能となったことで大幅なコストダウンや工法改善が出来るようになりました。弊社が手がけた塑性加工機での一例もお問い合わせいただけましたらお見せいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

板金・成形加工機及び樹脂成形

平面加工から立体加工へとより付加価値の高い仕事を獲得することが出来、お客さまの工場を高収益工場に変身させる3次元形状加工レーザー加工機や、次代に応える新発想の省エネ・高精度・高速・高機能を高次元で実現したハイブリッドプレスブレーキなど、板金・成形加工が可能な機械、流動性が高い樹脂成形部品の制作・提案も弊社の得意とします。

自動化・無人化システム

金属加工業界では現在、アフターコロナを見据えて、少ない人数でも生産が維持できる工作機械の自動化ニーズが非常に高まっています。しかし一方で、中小製造業には導入ハードルが高いのも実情です。その点も踏まえ弊社では、最新のモノを導入する提案だけではなく、「今ある工作機械を使っていかに自動化するか」という点にフォーカスを当てた提案も致しますので、お気軽にお問い合わせください。

試験・測定装置

「その材料はどのくらいの期間なら安全に使えるのか」「その製品にどのくらいの能力があるのか」など、安全と能力を数値的に試験・測定するのに必要な試験機も弊社では提案可能です。試験の目的や企画によって、試験機・測定器の種類や容量、試験方法やその結果のデータ処理などが決定される非常に重要な機械もお客様に最適なご提案を致します。

省エネ・工場環境整備

工場内の環境整備を一つとっても目的や種類は様々有り、内容も多岐にわたります。
弊社は創業してから大手企業や地元の優良企業との取引を行っていく中で、安心安全な環境整備が行えていない企業では良いモノは作れないと実感して参りました。お客様からのニーズと期待に応えるための、あらゆる業務に対応できる工場環境の見直しもお手伝いさせて頂きます。

弊社はSDGsへの取り組みも行っております。詳しくはこちらから確認できます。

レトロフィット・オーバーホール

導入させていただいたシステムや機械は永久的なものではございません。
突然の故障による機械のトラブル等を防ぐためにも、弊社ではメーカーの迅速な対応によるメンテナンス業務も行っております。レトロフィットやオーバーホールを行うことで、機能や性能、生産性や品質・保守性の向上が可能になり、省エネや環境負荷低減効果も期待できます。

治工具

治工具の導入は現場作業の効率化・省力化や、製品の高品質化に対して非常に効果的です。
ただ、やみくもに導入するのは予算や効率の面でおすすめできません。導入の前に、治工具の導入が自社にとって本当にメリットがあるのかどうかをしっかりと検討する必要があります。
お客様にはどんな治工具がおすすめなのかを、製品と製造工程の特徴や問題点に合わせて、弊社のプロフェッショナルな社員がご提案させて頂きます。

AI技術

AI技術を用いた製品の取り扱いも弊社では可能です。
AIを用いた技術の具体的な例としては、在庫管理の最適化や検査の機械化、設備保守業務の自動化などが挙げられます。AIを活用することで、製造品質の向上やコストの削減、生産性や安全性の向上なども見込まれ、現環境よりもより優れた工場環境を構築することが出来るようになります。
その作業、本当に人がする必要あるのか是非一度弊社にお問い合わせください。